世界一簡単な成功法則

逆腹式呼吸

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逆腹式呼吸

第一チャクラを鍛えたら、次は、第二チャクラを強化します。第二チャクラを強化すると、セクシャリティを高め、より喜びに満ちた人生を歩んで生けるようになります。つまり、彼女や彼氏もできるようになります。

第一チャクラを鍛えて、豊かになり、そして、第二チャクラを鍛えて、彼女や彼氏もできるようになるのです。この段階だけでも相当幸せになります。

第二チャクラは、日本語で言えば、丹田に相当します。昔から、あの人は肚が大きいとか、肚が座った人と言います。丹田を鍛えれば、この肚ができた人になるわけです。

あなたの知り合いにも大企業の部長や役員クラスの人が一人はいると思います。そういったクラスの人は、やはり肚が座った人が多いです。肚ができれば、そういった雰囲気が身に着くわけです。
じゃあ、どうして、肚を鍛えるかですが、肚を鍛えるには、まず、逆腹式呼吸法です。腹式呼吸は聞いたことがあるけれども、逆腹式呼吸は聞いたことがないという人が多いでしょう。

腹式呼吸の場合は、息を吐くときに、お腹を凹ませます。そして、息を吸う時に、お腹を元に戻します。

もちろん、腹式呼吸も深い息ができ、リラックスできるという点では非常に効果があります。ただ、これで、どんどん元気になれるという呼吸法ではありません。むしろ、どこか悪いところがあるときに、それを治すという呼吸法です。

逆腹式呼吸の場合は、息を吐くときに、お腹を膨らませます。性格には、お腹ではなく、丹田の一点に集中し、そこをふくらませていきます。そして、吸うときに、ほんの少し丹田の緊張を緩め、息を吸っていく。これが、逆腹式呼吸法です。

概要が分かった時点で、まずは、簡単な腹式呼吸から練習していきましょう。そのほうが、お腹の動きをよく認識できます。お腹の動きが認識できるようになってから、より難しい逆腹式呼吸を練習していきましょう。

腹式呼吸

 じゅうたんの上に座ってください。正座のほうが姿勢が決まりますので、正座のほうがいいのですが、苦手な人はあぐらでも構いません。
 ただし、あぐらの場合は、腰が落ちてしまうので、座布団をひき、そのうえに少しだけお尻をのせ、背筋がピンと伸びるようにしてください。
 ヨガや座禅で行う半跏趺坐や結跏趺坐ができれば、それでもOKです。
 正座、もしくは、結跏趺坐で座ったほうが、効果が大きいです。
 姿勢が決まれば、下腹部に手を当ててください。こうすることで、下腹部がどの程度動いているかがよく分かります。おへそから10cmくらい下の位置が丹田と言われています。
 息をゆっくり吐きながら、下腹部を凹ませていきます。息の長さは、できるだけ長くしていってください。ただ、あまり苦しくなるまで我慢すると、余計なところに力が入ってしまいますので、自分のできる範囲で長く吐いてください。
 息を吐くのは、鼻からでも口からでも、どちらでもいいです。より深い呼吸をしたければ、口を使ったほうが、深い呼吸ができます。深い呼吸よりも瞑想に焦点を当てたいのであれば、自然に鼻から呼吸したほうがいいです。鼻から呼吸する場合には、特に、意識をせずに自然にできるので、ここでは口で息を吐く方法を説明していきます。
 口から息を吐きながら、お腹を凹ませていきます。お腹を凹ませていくと、自然と体が前に傾いていきます。ほぼ、吐ききった段階で、さらに、「はーっ」と言って、息を吐ききります。
 吐ききった後は、体を元に戻しながら、自然と鼻から息を吸い込みます。下腹部も自然と元に戻ります。
 再度、下腹部を凹ませながら、口から息を吐いていきます。この腹式呼吸を5分ほど続けて見ましょう。

これが、腹式呼吸です。大きく深く呼吸をして、リラックスするには最適な方法です。

イメージで体を柔らかくする方法

体を緩めると言えば、ここで、面白い実験を行ってみましょう。実験の目的は呼吸やイメージで体をコントロールできるかという実験です。呼吸やイメージングを使って、体を多少なりとも、ほんの少しでもコントロールできるならば、うつ病に関しても意図的に影響を与えられるということです。最初は、ほんのわずかな変化かもしれませんが、毎日、行えば、3か月後、1年後には大きな変化となって現れます。このブログで教えていることは、全てそういったことです。あなたのちょっとした意思で運命を変え、幸福になる方法を教えます。
それでは、以下の実験をやってみましょう。

 まずは、立位体前屈をしてください。
 指や手のひらが床につきますか?無理をしても意味がないので、できる範囲でやってください。
 次に、先ほど、練習した腹式呼吸法を3間練習してください。その後、自分の体が蛸のような軟体動物になって、グニャグニャになったところを3分間イメージしてください。筋肉のうえにバターをのせて、バターと一緒に筋肉がどんどん溶けて柔らかくなっていくところを想像しても効果的です。
 再度、立位体前屈をして、変化を感じてください。
 ほとんどの人は、立位体前屈が前よりも良くなっていると思います。

これが意味することは、私達は自分の肉体をコントロールできるということです。もちろん、一回だけの練習では、効果が持続しません。毎日、各種訓練を続けることによって、あなたは自分の運命を変え幸福になれます。

逆腹式呼吸法

逆腹式呼吸は元気になる呼吸法です。いわゆる気を取り入れて、元気になります。“気”を信じたくない人は、先ほどは、下腹部の動きを実感してもらうために腹式呼吸を練習しましたが、次は、逆腹式呼吸を練習しましょう。これは、日本武道の極意とも言われている方法です。なぜなら、これがうまくできるようになれば、上虚下実の状態ができるようになるからです。上虚下実とは、上半身だけ力が抜けていて、下半身にはしっかりと力が入っている状態です。ただ、腹式呼吸よりも少々難しくなりますので、焦らずに練習してください。

 じゅうたんの上に座ってください。腹式呼吸では、座り方はそれほど細かくこだわりませんでしたが、逆腹式の場合は、必ず正座で行ってください。膝に問題があって、正座ができない場合は、椅子に浅く腰かけてください。
 正座の場合は、足の裏を深く重ねます。二つの足の裏でXの形を作ってください。この形のほうが、腰が立ち、背筋が伸び、真っ直ぐに座れます。

腰が立ち、背筋が伸び、上半身の力を抜くというのがポイントです。これで、上虚下実の状態を作れます。
腰もやはり心身の状態をよく表します。腰が引ける、腰が抜けるというのは弱気な状態です。元気な時は、腰が立っています。うつ病患者もいつも腰が立っている状態にすれば、元気が出てきます。

 腰が立ち、背筋が伸び、上半身の力を抜くためには、座るときに、一旦、お尻を突き出します。そして、腰の一点をあまり動かさない状態を意識しながら、上体を起こしてきます。最後に、肩の力を抜きます。これで、腰が立ち、背筋が伸び、上半身の力が抜けます。
 座り方が決まったら、次は呼吸法です。
 息を鼻からできるだけ長く吐きながら、丹田に力を入れ、下腹部を膨らませていきます。慣れないうちは、上腹部をふくらませがちなので、注意が必要です。最初のうちは、ベルトをして、ベルト部分が膨らんでいるかどうかを確認しながら行います。最初のうちは、丹田に力を入れるといっても、どのあたりかよく分からないかもしれませんが、慣れれば、次第に分かってきます。焦らずにやっていきましょう。
 また、丹田はヨガで言えば、第二チャクラに相当します。第二チャクラの色はオレンジ色です。余裕があれば、ここでも、第一チャクラ強化法と同じように、オレンジ色の丸い玉を想像して、そのオレンジ色の丸い玉が光り輝いているところを想像しましょう。
 丹田に力を入れるコツが分かってくれば、日常生活の中でも、丹田を意識するようにする。例えば、歩くときも丹田を意識して歩けば、優雅に歩ける。歩く姿がきれいになる。長年お茶やお花をやってきた人の所作が美しいのも自然と丹田が出来上がってきたからです。パソコンに向かうときも、肩の力を抜き、何度か逆腹式呼吸をすれば、姿勢のいい状態でパソコンを打つことができます。

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