これまで何かの形で社会や会社に貢献したいと思って仕事をしてきた。
会社で仕事をするときは自社の売上や経常利益をどうすれば上げられるか?または、どうすれば顧客満足度を上げられるか?といったことを中心命題に考えて仕事をしてきた。

そして、実際、自分自身としては大きな成果を上げてきたと思っている
電機業界標準となるバーコード体系やEDIの規格を制定し、業界全体としての合理化を進め、業界全体の合理化に貢献した。
FedEx時代は、グローバルスタンダードとなるような海外直送システムを開発し、それを多くの企業に導入した。

当時、私が作成した資料は、その後、FedExの多くの営業マンが利用しただけでなく、FedExから転職した営業マンも使用したことであろう。

そして、このビジネスモデルは現在では海を越えてAppleやAmazonでも使用されている。

こういった副次効果も併せて考えると、累計売上貢献金額は10兆円をはるかに超えるレベルとなるであろう。

ただ、自分自身の昇進については、それほど熱心でなかった。あまり興味がなかったと言ってもいい。
お金儲けよりも自分自身がどんな体験をするかを重視してきた。

しかし、て、現在、再び自己破産の危機に陥っている。

さて、今度は、自分自身の年収を増やすことに注力しよう。
もう来週には54歳になる。
通常ならば、引退を考える年齢だが、私の場合、まだ見た目にも若い。

文章を書く速度も圧倒的に早い。
インターネットビジネスやコンサルタントビジネスでも、これから稼ぐことができるだろう。
今からお金儲けに集中しよう。